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地下1階にあるカジノの入り口


韓国にはたくさんのカジノがありますが、ここではソウル・シェラトンウォーカーヒルのカジノについて御紹介します。

−シェラトンウォーカーヒル・パラダイスカジノの基礎知識−

<場所は?>
 ソウル市北東部です。最寄り駅は地下鉄2号線のカンビョン駅と5号線のクァンナル駅で、ともに20分おきにシャトルバスが出ています。ホテルがあるのは山の上なので、徒歩は無謀です。たいていの人はタクシーで行ってしまう陸の孤島ですが、ある意味カジノには向いている(もちろん主催者側の都合てして)のでしょう。

<営業時間?>
 世界中のほとんどのカジノがそうであるように、年中無休・24時間営業です。
 かつてあった入場料は、現在では廃止されたようです

<ゲームの種類は?>
 ルーレット、ポーカー、大小、バカラ、ミニバカラ、ブラックジャック、スロットマシーン、ビッグホイールです。
 ミニマムのレベルは曜日と状況によりますがミニバカラで5〜10万ウォン、ブラックジャックは5万ウォンのテーブルが主力です(BJは一応1万や3万のテーブルもあります)。あまりに強気な設定なので、資金のない日本人観光客はしぶしぶ大小かルーレットをやるというパターンも多いようです。

<おすすめゲームは?>
 これは人の好みなのでなんとも言えません。ただ、コーナーに活気があるという意味ではミニバカラかBJでしょう。大小も人が集まっていればそれなりに盛り上がりますが、マカオほどの熱気はちょっと望めません。

<客層は? ディーラーの質は?>
 日本人観光客御用達もいいところでちょっとヘコみます。週末はギャンブルを知らない人が大挙して押しかけ、かといってウィークデイは「韓国まで来なくても、あんたなら違法系行ってればいいでょ」という人が多くナニです。BJを例にとると、ミニマム30000ウォン(約3000円)に耐えられない人は泊まってまで打つ必要はないでしょう。滞在期間中に一度訪れ、ヒットアンドアウェイで帰るという方針がいいと思います。
 ディーラーやカクテルガール(と言うのか韓国でも?)はぼちぼち丁寧な接客ですが、時折り「アジアのカジノっぽさ」を見せる瞬間があります。

<その他もろもろ?>
 ATMは……当然ながらあります。
 外貨両替は……昔はテーブルでじかに行うのが主流だった気がしますが、先日行った時にはみんな律儀に窓口との間を往復していました。ミニマム10万ウォンのBJテーブルではジカ両替もやってましたから、テーブルのレベルにもよるのかもしれません。
 なお、資金力に自信のある方は「ちょっといい話」コーナーをご参照ください。