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-韓国編-
韓国は、言うまでもなく一番近い「外国」です。正直な話、日高育成牧場に行くより、ソウルに行く方がナンボか簡単です。それだけ近い国だけに、海外旅打ちの初心者が渡航先として選ぶには非常に向いていると言えるでしょう。
そんな韓国を訪れる際に、最も押さえておきたいポイントは「ハングルを覚える」です。といっても、韓国語をべらべら喋れるようになれというのではありません。ハングルは基本的に子音と母音のシンプルな組み合わせなので、3日も勉強すれば「強引に文字を読み進む」くらいのことはできるようになります。これができるとできないでは、韓国で楽しめる度合いが大きく違ってきます。
「ハングル強引読み」ができるようになれば外来語を読めるようになりますし(現地では日本のカタカナ表記同様、無理矢理なハングル表記で外来語を表します)、また韓国語と日本語では読みの一部がかぶっているケースも多いので、かなりの言葉を解読することができます。もちろん、競馬新聞や競輪新聞を読む上でも、たいへん役に立ちます。ハングルについてはガイドブックなどにも初歩講座が掲載されていることが多いので、ぜひチャレンジしてみてください。
ハングル独学→大久保の韓国料理屋で実践→いざ本番、というのがおすすめコースです。
-CONTENTS-
韓国の競馬主催者は、皆さんご想像の通り「KRA」。本コーナーではソウル郊外の競馬場についてご説明します。
日本国内50場踏破を達成した者にとってアジア制覇がかかる「ソウル競輪場」。情報がなくてお困りの方は多いようですが、行ってみれば簡単です。
韓国にはたくさんのカジノがありますが、やはり日本人観光客にとってメインターゲットになるのはソウル・シェラトンウォーカーヒル。ここではコンプ情報にも触れてみます。
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